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テレビの、世界の、窓

放送局勤務→退職。中国で働いています。ここで感じたことを忘れたくないという気持ちで備忘録として書いています。テレビのこと、メディアのこと、将来のこと。色々♡^ ^

言語化するということ

人生でたくさんの思い出を作ること。

 

これが目的になってはいけないけれど、

 

死ぬ時に

「大切な人に出会えたな」

 

「あぁ、私いろんな経験ができたな」

 

「挑戦したな」

 

そう思える人生にしたい。

 

なんのために生きるのかな?

そんな壮大な疑問は人それぞれだけれど、

言語化することによって明確な答えを得られて、

人は迷わなくなる。

 

説明がわかりやすい人、

キャッチコピーが刺さること、

わかりやすいから大きな影響を与える。

 

本を読んでいて、

「そうそう、しっくりくる!」

「そう思っていた!」

 

共感や、発見や、すっきりする感覚を味わえるのは

作家が言語化してくれたことが腑に落ちるからだと思う。

 

だから、

何のために生きるのか?

 

私にとって生きるとは、たくさんの素敵な、キラキラした、思い出を作ること。

だから

大切な人を大切にしたいし、

自分がやってみたいことは挑戦してみたい。

その先にどんな世界があるのかを見て、記憶してみたい。

 

 

だけど人間関係で厄介になるのは、

感情。

感情はモンスター。

 

カッ!となってついつい思ったことを言ってしまう。

相手がどう思うかとかを考えずに

「別にいいじゃん、そう思っているんだから」と開き直ったりする。

 

深呼吸して、スペースを取る。

 

「本当はどうしたいの?」

自分の胸に問うけれど、うまくいかないこともある。

起こしてしまった失敗や後悔を嘆くよりも

次にどんな行動を起こすのか。

 

一旦決意したこと、自分の悪いところを

「やめる」ではなく「やめ続ける」。 

「ごめんね」

「ありがとう」

は言葉の魔法。

 それで相手が分かってくれなかったら今はそのタイミングではないということだよね。

やれることはすべてやってみる。